え?敷金ってほぼ全額返ってくるものなの?
賃貸マンション・アパートなどに入居する時に払う、敷金。
地域によっては、礼金と別になっていたり保証金と呼ばれていたりします。
この「敷金」ですが、部屋を汚く使ってしまったら、 戻ってこないと思っていませんか?
実は、、、けっこう汚く使ってしまっていても、 ほぼ全額返ってくるものだそうです。
不動産関係者の友人から聞いた話
某大手不動産仲介サービス会社の友人に聞いた話です。
その友人から聞いた話、というだけですので、全てが真実ではないかもしれませんが、 参考にはなるはずです。
まず、敷金というものは、全額に近い金額が、返ってくることが普通なのだそうです。
ただしこれは、最初から返ってくるわけではありません。 モノを買う時に値切るのと同じで、しつこく交渉することが大事です。
まれに、敷金返還を求めて、入居者と家主側で裁判になることがあるそうですが、 理由は良く分かりませんが、ほぼ入居者が勝ってしまうようです。
まあ、敷金くらいで裁判する人も、あまりいませんが、そういう事例があるということも覚えておいて損はありませんよね。
一つの例として、ある人が、賃貸で事務所を借りていた話を、その友人は僕に聞かせてくれました。
その入居者は、観葉植物を置くなどして、とにかく、かなり汚く事務所を使ってしまっていました。 で、退去する際、敷金が戻ってこないということで、かなり家主側ともめたそうです。
結局、交渉の末、ほぼ全額に近いカタチで敷金が戻ってきたのだとか。
こういう例もあるくらいですから、敷金の返還の際には、 かなりしつこく交渉してみるのも、ありかと思います。
戻ってきたお金を、引越し代金に回せば、かなり楽に引っ越しできちゃいますね。
(注:ここでしたお話は、あくまで、某大手不動産仲介サービス会社の1人が、お酒の席で話していた内容です。 真実ではない可能性もあります。参考にする程度にとどめておいてくださいませ。)

