値切り根性を解放せよ!
引越しを安く済ますために、一番必要なのが、この「値切り根性」でしょう。
図々しさ、とも読みます。
これは大阪の方とかなら、当たり前にやってのけますが、 他人への見栄を重視するような方は注意が必要です。
「お金持ちに思われたい。」
「お金に余裕があるように思われたい」
こういう気持ちがある方は、値切ることが恥だと思いがちです。
でも、こういう方に限って、引越した後に、
「値切っておけばよかったなぁ」
「交渉すれば、もうちょっと安くなったのかも・・・」
と後悔しがちです。
これはとてももったいないです。
こっちはお客なわけですから、図々しくいくくらいがちょうどいいんです。 値切って値切っていきましょう!
引越し業者も値切られることに慣れています
引越し業者も、そういうことには慣れていますから、 値切らないと損です。
むしろ、値切らない客は、業者から見れば、
「やったー。もうけもんの客に当たったなぁ」
くらいに考えていると思います。
一括見積りをして、訪問での無料見積りしてもらう際は、 かなり強引だなーくらいの感覚で値切るくらいが丁度いいと思いますよ。
言えばたいてい最初に引越し業者が言う価格よりは下がるものです。 問題は、「どこまで下げられるか?」です。

